2010年09月01日

まだまだテスト中

 DTMを製作する環境が(機種)が変わったので再度テストです。

 なぜなら、まだDTMソフトに Cakewalk Pro Audio Professional 6.0 を使用しているからです。

 今回は、これまで以上に時間がかかるかもしれません。

 骨組みだけまずつくってからの、とりあえず、挙げなので、完成品ではありません。


 この記事は試験的なもので、テストで挙げられています。次に挙げるファイルは試験的に製作されたテストファイルです。

 テスト終了後に削除します。ご了承ください。



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2007年10月12日

ただのテスト

 この記事は試験的なもので、テストで挙げられています。次に挙げるファイルは試験的に製作されたテストファイルです。
 テスト終了後に削除します。ご了承ください。



 上記のテストファイルについて、60〜65小節のパッチの割り当ては後に整理する予定。
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2007年10月11日

環境設定による構築のテスト

 ガーシュインの楽曲は、もともと音楽理論上で計算して構築された楽曲なので、もうひとつ足を踏み込みます。

 教養番組で扱われる歴史の知識を元に、計算してガーシュインの「The Continental」を打ち込んでいます。
 バックグラウンドを話すと、ルーツが黒人が生み出した音楽なので、過酷で悲惨な世界になるんですわね…。
 すなわち、そこを鬱かかえた末に躁に至るわけで…。
 死ねばそれまでですが、苛酷な環境の中で生きていればこれに至ります。

 そこで「環境設定による構築のテスト」をすることになりました。
 なぜなら、ベタな話、自分にとっては、重要なルーツの探索にあたるものだからです。また、ありのままの実態の知識を得ることが出来るからです。(もしかしたら、トラウマから発生する問題の解決法を見つけられるかもしれません。)

 箇所は、前回に引き続き、太鼓が入ってからの歌の部分。
〔Classic Ver〕
The Kiss♪  of your Dancing♪
〔Dixieland jazz Ver〕
The Continental♪ The Continental♪
 この頭の部分です。

〔a:アコーデオンの音の性質の都合上、1オクターブ下げる。〕

 大道芸人か、それで食い繋げている貧困層も祝いに借り出されてか、総出で祝いのニューオーリンズの風習の世界ですわ…。
 ま、「めでてぇなぁ♪」のノリです。

〔 a1:繋ぎにピアノのおかずを入れる。〕

 これを入れるには、おかずのアタックの調節が必要らしい。
 製作中はあったほうがよさそうな感じだったが、なくてもよさそう。

〔b:添え部分を黒人神父小さな古ぼけた(貧)教会にありそうなオルガンに変更。〕

 頭の中、「ポギー・アンド・ベス」?

 だから、ふざけているわけではないんですが…。
 こんな楽曲なのですよ…。

 ま、これでええんです。人間、鬱あっても、躁の、これで生きていけるから。
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これより峠越え

 実際に楽曲触れてみるとわかるのですが、ガーシュインのこの
『The Continental』というナンバー。作曲者のG.ガーシュインは、どうやら、その当時、ニューオーリンズでの、とても裕福とはいえない下流社会で結婚式が行われた風景の有様を音で描いたようです。それも、人種差別を受けていた人々が集まる社会での結婚式の模様です。
 実際に楽曲に触れてみると、当時の状況がどんなものだったのか、音の構成で知ることが出来ます。
 おそらく、人種差別の激しかった当時ですから、G.ガーシュインが目にした音楽は、ブルースを根底にした、所謂、躁鬱の「躁」が現れた音楽ですから、さぞショッキングなものを受けたのだろうと思います。
 ガーシュインの楽曲はJAZZのバイブルにあたるといってもよいぐらいに、楽曲を扱うことによって、その真髄を知ることが出来ます。音楽理論上でJAZZの要素を吸収して組み立てているので、ルーツの地の楽曲より精密に作られています。
 DTMで製作していく過程で、JAZZの真髄や作曲当時の作者のバックグラウンドもわかってしまう、という状態なのですが、音の並びだけで、その楽曲を製作する元になった「その環境の有様」までもがわかる、ということに対し、とても驚いています。
 ガーシュインの楽曲といえば、米国では団体による著作権の管理に厳しいことで有名らしいのですが、ガーシュインのスタンスや楽曲の構成を見る上では、作者のガーシュイン自身には(その当時の情勢や世論など、その時代背景があるだけに)「音楽には人種差別も国境もない」という強い理念の元で製作されてきたものだと自分は考えています。
 その反面で、『生きること』そのものを明確に音であらわすことを意図とし、まるで映像のように、立体的且つ建設的に組み立てられて構成された楽曲のようです。
 自分自身は幼児期のときにガーシュインが作曲した楽曲に救われ、それ以降、JAZZの演奏をやりたいという夢を抱き続けて、現在はこんなことをやっていますが、ガーシュイン自身は、メッカの演奏者を見て同じように思ったのかもしれません。

 さて。これより、難所は難所の峠越えに入ります。


 これからラストに向けて、延々と難所続きになるので、進行速度が遅くなると思います。さて、どうなることやら…A(^-^;

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2007年10月09日

音源パッチの難問解決のテスト

 参考にしているオリジナルでバックグラウンドでリズムを刻んでいるのは、JAZZギターなんですが、音源パッチの音の性質の都合上、ピアノで自然に近い形にしているため、実際にピアノのパートが必要なときに、音がつぶれてしまうという難問がありました。

 そこで、音がつぶれたりぶつかったりしないように工夫しなければならなかったのですが、アドリブでピアノ2を打ち込みました。

 参考にしているオリジナルのように流してしまえばこうなります。

 実際のオリジナルはこんなに複雑ではないのですが、上記のものは音源パッチとポートの限られた環境下で生まれたもので、無意識下での打ち込みの中で発生した、という、自身には思いもよらなかった産物です。(この偶然に発生した物理現象の結果から、ラフマニノフは自身の音楽にJAZZを取り込んでいたことが判明。つまり、JAZZのスケールのノートをClassicのスケールで使用しているという意味です。モチーフの「パラララ♪」はスケールのライン上においてはブラス系の即興時に使われる手法とほぼ同等。)

 上記のように、音がぶつかったりつぶれたりしないようにすると、ラフマニノフのピアノ楽曲でよく見られるような「パラララ♪」…な、モチーフのような感じになってしましたが…。
 おそらく、クラシックが好きな人はこれが好みだと思います。

 しかし、Jazzを好んで聴いている人で、ブラス系やサックスの音が好きな人には、ブラス形の良さを消すもの(ピアノが持っていってしまうもの)であり、また、両ジャンル(ClassicとJazz)を好んでいる聴いている人にとっては、両者で良さを潰し合いをして、自身をも潰しているているような様子に取れるものであるので、両者の良さを引き出すには単調な入り口でピアノ2を使って、ブラス系のそれぞれの良さを引き出す方法をとりました。

 頭の中の構想で描いていたものがこれです。


 共に、良いところを引き出して、おいしいところを乗せました。

 如何なもんでしょうね…(^-^ヾ

 さて…。まだ1choに到達していませんが、まず、気がかりな第一の難問を突破したということで…....m(_ _)m....
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posted by crossover at 09:44| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

George Gershwin のナンバーより

 DTMを扱いはじめてちょうど10年を経過したということで、原点に戻ってガーシュインのナンバー(昔なつかしのサウンドトラック)の続きを行うことにしました。

 形式は古典のスタンダード形式です。一般的にスタンダードといえば、お洒落な上流社会、あるいは、MGMのミュージカルを、あるいは、カクテル・バーで流れるような音楽を思い出してしまうかもしれませんが…。

 「ズンチャ♪」…の古典ですので、さしずめ、自分がやってしまうと、古典も古典、JAZZが発祥したニューオーリンズのデキシー…っぽくなってしまいます(苦笑)。

 ガーシュインといえば、クラシックにJAZZを取り入れた作曲家で知られていますから、中和してよいはずなんですが…。DTMの打ち込みでは困難なサッチモのTrが欲しくなります…(^_^i

 おそらく、80歳代以上のご隠居様方にウケる時代物の代物です。ファッツとは若干違ったノリでございますが…。ふむぅ・・。



 残念ながら、まだ完成していません。しんどか、ばってん、少しずつ調整しながらの打ち込みで、少しずつ進ませながら製作しとります。

 とはいえ、いざ扱い始めるとわかる話。George Gershwin はアマデウス・モーツァルトを思い浮かばせるほどの才能を持っていた上に、音作りするための知識や技術ノウハウを知っていたようで、ひとつ踏み出せば、エンジンが噴いてしまうように、自然に先に動かされます。――自分にまだ足りない部分を楽曲に助けられるといったことがしばしばあります。

 しかし、ビックバンドオーケストラというのは、バランスが重要なので、きめ細かな配慮を必要とするため、どうしても少しずつになってしまうものなのです。ビックバンドなら、まだこんな苦労をしなくても良いのですが…A(^-^;

 というわけで、残念ながらダウンロードできるような状態ではありません。前奏は余暇を使っての2日で出来上がりましたが、この記事を挙げた時点では、ざっと5日目と日が経っています。まだ1choさえ到達していません。音源パッチの制限の都合上、構築法を編み出さなければならないため、サウンドチェックのために挙げています。

 さぞ時間がかかるだろうな…。
posted by crossover at 01:37| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

DTM de Nature 2

 前回に引き続き、2年前に遊びで作った〔跳ねもの〕のパーツを使って、ふと自然界の動物の生態を表してみることにしたこの企画。今回はその第二段目(2つめ)の作品です。

 前回は〔ジャガー〕でしたが、今回はお馴染みの〔チーター〕です。



 実を言えば、体長はジャガーとそう変わりません。ただ、頭が小さくて足長で尻尾が長く、俗に言うスレンダーと言うか、スリムでタイトなんですね…。競走馬と同じで、足が速い分、無駄がなく必要最小限に肉付きがよいので、ラインが美しいです。

 チーターのハンティングと言えば、頭は獲物の方向を指したまま、長い尻尾で舵取りして、バランスをキープしつつ、とても柔軟に体を自由に動かします。

 このチーターのハンティングはどうやらイエネコも羨ましがるほどのものらしのですが、いくら、進化の適応能力が非常に高くて柔軟な体を持つイエネコであっても、チーターの驚異的な柔軟性のあるハンティングは生体構造上の問題で(体の作りでそれを可能としているので)、真似したくても真似は出来ないようです。

 かといって、そんなイエネコも、どの生物にも負けないような驚異的な生体構造を持っており、どんな環境でも生きていけるような強い生存能力を持つことで知られます。それは、厳しい環境下で生きていけるよう進化の過程で習得した能力の一つとして、たとえば外傷を負っても都合よく修復できる(回復能力が非常に高い)などの、ヒトや他の生物からすれば驚くべき生体構造を持っています。

 つまりは、この一例の話は、自分の家にいたネコの話なんですが、捨てられてホームレス化したのを保護した猫だけに、テレビに映るチーターを見て「自分もあのようになりたい」と考えたようで、諦めるまで部屋で荒れられてかなり大変でした。

 因みに、チーターは、体長1.4m。ヒョウに似るが四肢が長く、顔に黒い一対の縦すじがある。短距離では哺乳類のうち最も速く走る。生息地はインドからイラン・アフリカに分布していることで知られる。

 チーターである場合、群ではなく単独でハンティングをする都合上、ハンティングの技術が高いだけ繁殖力が高く、成長後生存年数に関係なく多くの回数を生みます。メスは子を育てなければならないためか、子育てした経験の回数が多いハンティングの技術が高いメスの方がハンティング成功率が高く、そのハンティングの技術も素晴らしいようです。

 とりあえず、ざっと簡単に作ってみましたが、実は、まだ完成していない第一工程のもので、まずはジャガーとチーターのハンティングの違いを表してみました。

 実際のところのチーターのハンティング時の動きは複雑な動きでバランスをキープした上で高速でハンティングを成し遂げるので、それを表せるように、数回にわたって手直ししていくことになると思います。

 まぁ、このままでも十分かもしれませんが、自分が教養番組の中で見たチーターの動きというのは、超越的な複雑な動きをしていたもので、それがありのまま表せていないだけに、なんだかなぁ…と納得がいっていないわけです(苦笑。

 そもそも、音楽の世界の場合、音であるものをありのまま表すというのは、演奏者にとっては究極の旨味です。それを〔PC用のDTMコンピューターソフトだけでやってしまおう〕といった、とんでもないことをやろうとしている自分ではありますが、そもそも音は物理現象で、音楽と言えばトーンとリズムで成り立っているものなんで、全く不可能なわけでもなく、それが出来れば、ある意味その物理現象の構造を理解していることをも示し、それを自分のものにしたことになるんで、より旨味があります。

 とはいえ、正直に言ってしまえば、チーターのハンティングを音で表す場合、複雑すぎて、非常に難しいです…。(ぜぇ…

 洗礼されたチーターのハンティングが音で表せるといいですね…。これからの動きをお楽しみに。
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2007年09月13日

DTM de Nature

 久々ですが、2年前に遊びで作った〔跳ねもの〕のパーツを使って、ふと自然界の動物の生態を表してみることにしました。今回はその第一弾目の作品です。



 ジャガーと言えば、体が大きいためか、大きさのわりにタイトなチーターに比べ、狩りは得意ではないようで、よく狩りに失敗することが多いようです。

 因みに、ジャガーは、体長約1.4m。決してチーターのようにタイトな肉付きではない。ヒョウに似ているが斑点は異なり、頭が大きく尾が短い。牛・鹿・魚などを捕食。生息地は中米から南米のパラグアイにかけての森林地に分布されていることで知られる。

 上記のサウンドは、所謂、教養番組で見たもの(自身の記憶上にある、昔見た映像)を、そのまま音に表したものなんですが、どないでしょうね…。

 仮に、これを繰り返して繋げれば、何度も狩りに失敗してしまうような生活状態といった〔ジャガーの生態を表す〕ようになります。

 当然、成功したあたりの音も入れるのもありなんですが、それは、また別の話で、また後日の話となります。

 音が重いのは〔体重が重い〕ために生じる、物理作用を計算に入れているからなんでありますが…。放送大学の自然科学の講義なんかみていると、サウンドといった類は、数字や数値で表すよりも案外容易なのかもしれません。

 ま、完全(この手のサウンドで求められがちな典型的な理想上のパターンとされる、タイトかつエレガント)でないほうが〔らしい〕んですが、何はともあれ、ありのままの状態を表すというのが、ベター(正統派系の音楽家としての極意)だろう…ということで、真実性に近い形の作品に持って行こうかと考えています。

 実は、まだテストの段階です。

 え? 原始人みたいなことをやってるって?(苦笑
posted by crossover at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | test | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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