2007年09月13日

DTM de Nature

 久々ですが、2年前に遊びで作った〔跳ねもの〕のパーツを使って、ふと自然界の動物の生態を表してみることにしました。今回はその第一弾目の作品です。



 ジャガーと言えば、体が大きいためか、大きさのわりにタイトなチーターに比べ、狩りは得意ではないようで、よく狩りに失敗することが多いようです。

 因みに、ジャガーは、体長約1.4m。決してチーターのようにタイトな肉付きではない。ヒョウに似ているが斑点は異なり、頭が大きく尾が短い。牛・鹿・魚などを捕食。生息地は中米から南米のパラグアイにかけての森林地に分布されていることで知られる。

 上記のサウンドは、所謂、教養番組で見たもの(自身の記憶上にある、昔見た映像)を、そのまま音に表したものなんですが、どないでしょうね…。

 仮に、これを繰り返して繋げれば、何度も狩りに失敗してしまうような生活状態といった〔ジャガーの生態を表す〕ようになります。

 当然、成功したあたりの音も入れるのもありなんですが、それは、また別の話で、また後日の話となります。

 音が重いのは〔体重が重い〕ために生じる、物理作用を計算に入れているからなんでありますが…。放送大学の自然科学の講義なんかみていると、サウンドといった類は、数字や数値で表すよりも案外容易なのかもしれません。

 ま、完全(この手のサウンドで求められがちな典型的な理想上のパターンとされる、タイトかつエレガント)でないほうが〔らしい〕んですが、何はともあれ、ありのままの状態を表すというのが、ベター(正統派系の音楽家としての極意)だろう…ということで、真実性に近い形の作品に持って行こうかと考えています。

 実は、まだテストの段階です。

 え? 原始人みたいなことをやってるって?(苦笑
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posted by crossover at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | test | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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